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自然と親しむ

小さな生命を大切に自然は不思議なものばかり

あひる ・うさぎ・ めだか・ 蚕・草花・ 野菜・たくさんの樹・昆虫や動物・植物・さかな

季節ごとに 花が咲き 実がなり、そこに訪れた昆虫遊びをし、動物の世話や植物の世話をし、生命あるものへの思いやりの心が芽生え 美しさや不思議さに芽生えます。
おなかがすいたの ? のどがかわいたの?芽が出たね。

花が咲いたね。野菜が大きくなったね。 みんなで食べてみようか?と関心がわき、呼び掛けが生まれます。

動物や植物を大事にする心が育ち、 感情豊かな情操も発達していきます。
幼児の毎日生活している園庭の環境を整え、園児と一緒に自然の事象に関心を持ってともによろこびあえる保育者がいると、好奇心がわいて探求し考える営みが生まれてきます。

チョウチョが飛んでくる樹木を見つけ、網で捕まえようとする。

チョウはレモンの木にとまった。先生が、葉っぱをもんでにおいをかいでみてごらん。といった。

酸っぱいにおいがした。その木に 花が咲き、実をつけたら レモンだった。

本を通してでなく、実際の体験のある園児は、不思議なことを知りたい。教えてもらいたいと思い、先生に言葉を通して疑問をぶつけてきます。
自分で見つけた感動を伴った体験は、お友達や先生に伝えたい。気持ちでいっぱいです。「これは何かな」の気持ちが好奇心や探求心となり、図鑑や絵本で調べるようにもなります。この芽生えが、小学校以降の学習へとつながっていくのです。

知りたい。伝えたい。という要求が、言葉による伝え合いや、聞く態度の育ちにもつながるのです。
また、ホタルの鑑賞会や星を見る会に親子で参加して、光放つ 虫の神秘に感動したり、宇宙の星を望遠鏡で見て観察し、プラネタリウムで星のお話を聞いたり、自然の摂理にも体験を通して学んでいきます。

 

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